清明節連休、1日の出入国(境)者が延べ230万人超 香港・澳門両特区からの入境もピーク

人民網日本語版 2026年04月06日14:47

今年の清明節連休(4月4~6日、清明節は先祖を祭る中国の伝統的な祭日で今年は4月5日)は香港・澳門(マカオ)両特別行政区の祝休日と重なったことから、多くの香港特区・澳門特区の住民が連休を利用して大陸部を訪れ、親戚訪問や墓参り、郊外でのピクニックや観光に出かけており、港珠澳大橋(香港特区・珠海・マカオ大橋)の珠海道路出入国(境)検査所は、大陸部に入境する人と車のピークを迎えた。珠海出入国(境)検査総ステーション・港珠澳大橋出入国(境)検査所がまとめたデータでは、4月3日から5日21時までに同検査所を経由して出入国(境)した人は延べ36万人、車は延べ6万2000台を超え、そのうち入国(境)する人・車の割合が6割を超えた。

また商務部(省)など9当局が「旅行サービス輸出の促進 入境消費の拡大に関する政策措置」を通達して以降、各地方が国際化された新しい消費シーンの構築を絶えず進め、消費サービスチェーン全体を最適化し、インバウンド観光市場の増加傾向が持続するよう後押ししている。

国家移民管理局の予測では、今年の清明節連休には全国の出入国(境)検査所を経由して出入国(境)する人が1日あたり前年同期比11.1%増の延べ230万人を超える見込みだ。(編集KS)

「人民網日本語版」2026年4月6日

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