日本の自衛隊艦艇が台湾海峡進入、外交部「意図的な挑発は過ちに過ちを重ねる行為」

人民網日本語版 2026年04月17日16:28

日本の自衛隊艦艇の台湾海峡進入について、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は17日の定例記者会見で、「日本の自衛隊艦艇による台湾海峡への進入に対して、中国軍はすでに法規に則り処置を行った。日本の高市早苗首相が台湾に関する誤った発言を行い、すでに中日関係に深刻な衝撃を与えている状況で、日本側が自衛隊艦艇を台湾海峡に派遣し、武力を誇示し、意図的に挑発することは、過ちに過ちを重ねる行為である。これは、日本の一部の人々が武力で台湾海峡に介入し、台湾海峡の平和と安定を破壊しようとする危険な企みを再び露呈したものだ。この行為は中日関係の政治的な基礎を深刻に損ない、中国の主権と安全を深刻に脅かしており、中国はこれに断固反対し、日本側に強い抗議を行った。台湾問題は中国の主権と領土一体性に関わり、中日関係の政治的な基礎に関わるものであり、越えてはならないレッドラインだ。中国は日本に対し、しっかりと反省して過ちを正し、言動を慎むよう改めて促す。誤った道を突き進んではならない」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年4月17日

注目フォトニュース

関連記事