頼清徳外遊計画中止 国台弁「一つの中国原則は大勢であり大義」
人民網日本語版 2026年04月23日10:52
台湾地区の指導者である頼清徳氏はエスワティニを訪問することを予定していたが、関係国がチャーター機の飛行許可を拒否したため、中止となった。国務院台湾事務弁公室(国台弁)の張晗報道官は22日の定例記者会見で関連質問に答えた際、「関係国が一つの中国原則を堅持する立場と措置を取ったことを、我々は評価する。道義にかなえば多くの支持が得られ、道義に背けば支持が得られない。今回の事実は、一つの中国原則が国際関係の基本準則であるとともに国際社会の普遍的な共通認識であり、大勢の赴くところ、大義の在処、人心の向かうところであることを改めて証明した」とした。
張報道官はさらに、「一つの中国原則は広く認められた国際関係の基本準則だ。我々は一貫して一つの中国原則に基づき台湾の対外交流問題に対処しており、国際社会において『二つの中国』や『『一つの中国、一つの台湾』を画策するいかなる行為にも断固として反対している。外国を訪問することで、『台湾独立』という分離主義の謬論を撒き散らし、『反中・抗中』を煽り立て、外部勢力と結託して『独立』のため挑発を図り、両岸の対立と対抗を激化させ、台湾海峡の平和と安定を破壊し、台湾民衆の利益を損なう頼清徳氏の企ては、必ずや反対に遭い、失敗に終わる」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年4月23日
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