総合的なバイオ医薬産業拠点「滇中薬谷」のブランド構築を加速させる雲南省楚雄

人民網日本語版 2026年09月07日16:23
総合的なバイオ医薬産業拠点「滇中薬谷」のブランド構築を加速させる雲南省楚雄
愛爾発楚雄ヘマトコッカス・プルビアリス養殖拠点で、藻類の接種作業を行う作業員(9月4日撮影・胡超)。

雲南省の中部に位置する楚雄彝(イ)族自治州は、標高差による気候が特徴的で、十分な日照も相まって、多様な中医学の生薬や特色ある生物資源の生育に適している。そして同省の重要な生薬産地および淡水性の緑藻類である「ヘマトコッカス・プルビアリス」の養殖拠点となっている。同自治州は、ここ数年、「彝薬の里・滇中薬谷」のブランド構築を加速させ、科学技術イノベーションと産業集積を強化し、生薬・バイオ医薬・ヘルスケア産業の協同発展を推し進め、栽培・加工・科学研究・流通・ヘルスケアを一体とした現代産業体系の構築を加速させてきた。同自治州の2025年バイオ医薬産業チェーンの生産額は240億7300万元(1元は約23.2円)に達した。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年9月7日

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