中秋節控え、布依族の村で柴火月餅作り 貴州省望謨

人民網日本語版 2026年09月15日10:16
中秋節控え、布依族の村で柴火月餅作り 貴州省望謨
伝統的な方法を守り、布依族「柴火月餅」の製作技術を継承する村民の王封燕さん(写真著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止)。

貴州省望謨県蔗香鎮蔗香村では、中秋節(旧暦8月15日、今年は9月25日)を控え、中秋節に食べる布依(プイ)族の無形文化遺産「柴火月餅(薪焼き月餅)」作りが始まっている。村民の王封燕さんは、伝統的な製法を守り、布依族「柴火月餅」の製作技術を継承している。この月餅は、燃料に青岡木(アラカシ)を使用しており、独特な焼き方によって、果木の直火焼きならではの豊かで香ばしい香りを纏わせ、地元の人々から深く愛されている。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年9月15日

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