穀物の収穫シーズンを迎えた永豊村 四川省眉山

人民網日本語版 2026年09月15日14:04
穀物の収穫シーズンを迎えた永豊村 四川省眉山
四川省眉山市東坡区永豊村の水田で栽培されている水稲品種(9月14日撮影・王曦)。

実りの秋の到来とともに、成都平原に位置する四川省眉山市東坡区永豊村では、栽培面積約400ヘクタールに及ぶ穀物が、次々と収穫シーズンを迎えている。現地では、農作業のタイミングを逃さず、農業機械を手配して水稲を収穫し、秋収穫の各種作業を順序に基づき進めている。新華網が伝えた。

永豊村は、ここ数年、四川農業大学などの研究機関との協力を深め続け、30種類の水稲新品種の栽培を推し進めてきた。これまでに600種類の水稲新品種試験を完了させ、「天府の食糧庫」の核心モデル地区を着実に築き上げている。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年9月15日

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