中国が「時間」をテーマにした新しいルーティン披露へ アジア競技大会・アーティスティックスイミング

人民網日本語版 2026年09月18日14:00

中国のアーティスティックスイミングチームは第20回アジア競技大会のチームのフリールーティンにおいて、「時間」をテーマにした新しいルーティンを披露することになっている。

中国のアーティスティックスイミングチームの張暁歓監督は、「中国が世界トップクラス入りを果たしてからは、国際大会における観客の期待が日に日に高まっているため、ルーティンを常にアップデートしていかなければならない。2023年の杭州アジア競技大会と2024年のパリ五輪では、『万有引力』をテーマにしたチームのフリールーティンで、金メダルを獲得した。昨年、チームのテクニカルルーティンで披露した『悟空』やチームのアクロバティックルーティンで披露した『秦俑魂』といった中国の文化を取り入れたルーティンも注目を集め、好評を博した。どれも、中華文化ならではの表現が披露された」と説明する。

今回新たに披露されるルーティンは「時間」をテーマとし、穏やかで感情豊かなリズムと力強い動きが特徴で、流れ続ける時間の中で自分と向き合うことで感じる月日と生命の力が表現されている。

第20回アジア競技大会アーティスティックスイミング競技は9月26日から28日まで日本の静岡県浜松市で行われる。5大会連続優勝中の中国は今回、6連覇を目指す。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年9月18日

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