九一八を忘れない!瀋陽市に鳴り響く鐘の音

人民網日本語版 2026年09月18日15:35

「九一八事変」(満州事変)が勃発してから今年で95年目を迎えた。遼寧省瀋陽市の「九・一八」歴史博物館の残歴碑広場では9月18日午前、「九一八事変」の歴史を銘記することを目的とした鳴鐘式が行われた。

鳴鐘式は午前9時10分ごろ、国歌斉唱とともに始まった。そして、警世鍾が14回にわたり鳴らされると、午前9時18分には、瀋陽市内全域で空襲警報が3分間にわたり鳴り響いた。街中では自動車が一時停止して、クラクションを鳴らし、歩行者はその場で足を止めていた。遼寧省の他の13都市でも空襲警報が鳴らされたほか、列車や船舶、自動車もクラクションを鳴らし、歴史を銘記し、平和を大切にするよう呼び掛けた。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年9月18日

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