遼寧省阜新市の街路灯、今月1日からグリーン電力に切り替え
人民網日本語版 2026年10月12日15:29

秋の夜の冷え込みが感じられるなか、遼寧省阜新市では、主要道路や一般道路の両側に設置された街路灯が次々と点灯し、明るい光が路面を照らしている。これらの光を支えているのは、地元の風力発電機や太陽光パネルから絶え間なく供給されるグリーン電力だ。10月1日から、阜新市の街路灯への電力供給は正式にグリーン電力へと全面的に切り替わった。人民網が伝えた。
豊富な風力・太陽光資源を生かし、阜新市は新エネルギープロジェクトの展開を加速させ続けている。新エネルギー産業の規模は拡大し続け、グリーン電力の供給を確保する能力も着実に高まっている。
2026年8月末時点で、市全体の新エネルギー発電設備容量は672万9600キロワット(kW)に達し、市全体の発電設備容量の80.5%を占めた。このうち、風力発電は464万3200kW、太陽光発電は202万3400kW、バイオマス発電は6万3000kWとなっている。多様で相互補完的な新エネルギー供給体制がほぼ形成されている。(編集YF)
「人民網日本語版」2026年10月12日
注目フォトニュース
関連記事
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn








