金秋の花畑が観光客を魅了 河南省新郷

人民網日本語版 2026年10月27日16:42
金秋の花畑が観光客を魅了 河南省新郷
観光客を魅了する金秋の花畑(撮影・王玉興)

河南省新郷市の豫見花田に広がる広大な花畑が見頃を迎えている。一面に広がる花々が続々と満開を迎え、カラフルで絵画のような田園風景が大勢の観光客を魅了している。豫見花田は花見を楽しみ休暇を過ごす絶好の場となり、秋の郊外観光や文化旅行の新たな人気スポット‌となっている。人民網が伝えた。

豫見花田は、没入型で楽しめる田園花畑景勝地で、敷地面積は約67ヘクタールを上回る。秋本番を迎え、園内は秋の花畑の見頃となっている。黄金色に輝くヒマワリが太陽に向かって立ち、赤い百日草があたり一面に広がり、ピンク・白・紫3色のコスモスが風に揺れている。花々が波のように揺れ、景色は色彩豊かで、目に入るものすべてが人々を癒す秋の絶景が広がり、まるで田園を描いた油絵を見ているかのようだ。

現地ではここ数年、優れた田園生態資源を活用し、土地の権利移転や園内での雇用創出などの方法によって、周辺住民の収入を年間で計300万元(1元は約23.6円)以上増やした。また、鄭州や新郷などの市民に対しても、自然とふれあい心身をリフレッシュできる絶好の観光スポットを提供している。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年10月27日

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