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北京故宮、日本の凸版印刷と提携しデジタルアーカイブ進める

故宫与日本合作研究文化资产数字化应用

2015年11月03日15:18

11月2日,故宫博物院与日本凸版印刷株式会社签署第四期“文化资产数字化应用研究”合作协议。

故宫博物院院长单霁翔介绍,故宫与日本凸版印刷株式会社的合作始于2000年,每5年为一个阶段,迄今已经进行了3期。双方合作的主要目的为:研究利用先进的数字技术采集和保存文化遗产信息;利用虚拟现实等手段,把故宫文化遗产介绍给全世界观众,更好地展示和宣传优秀的中华传统文化。

双方已共同组建了我国文博界第一个中外合作的研究机构——文化资产数字化研究所,推出了《紫禁城•天子的宫殿》系列大型虚拟现实作品,目前已制作完成6部,并通过故宫数字化应用研究所演播厅、奥运塔故宫数字演播厅等场所公开播放。目前,双方正致力于推广研究成果在移动互联网环境下的运用,基于已有的《养心殿》虚拟现实节目,开发了虚拟现实眼镜,观众可借助互联网在线观看“三希堂”建筑及陈设。

北京の故宮博物院は2日、日本の凸版印刷株式会社と、「故宮文化資産デジタル化応用研究」の第4期プロジェクトの調印を行った。

故宮博物院の単霽翔院長によると1期を5年とする同プロジェクトは2000年より始まり、これまで3期が終了した。同プロジェクトは、最新のデジタルアーカイブ技術を利用して、バーチャルリアリティ(VR)などの手法で、故宮の文化遺産を世界に紹介することで、中華の伝統文化を一層効果的に展示、宣伝することを目指している。

故宮と凸版印刷は03年に、「故宮文化資産デジタル化応用研究所」を設立した。中国の文化博物界で、海外の機関と提携研究機関を設立したのはこれが初めて。紫禁城空間を再現する故宮VR「紫禁城・天子の宮殿」の共同製作を進め、これまでに6作品が完成。研究所内部に設置されたVRシアターや北京オリンピックタワー内の故宮シアターで一般公開されている。現在、研究成果のモバイルインターネットの環境下での運用推進に力を入れており、「内廷」をデジタル化した「養心殿」を基に、VRメガネを開発。インターネットを利用して、オンラインで乾隆帝の書斎「三希堂」や陳列品を「見学」することができるにようになっている。

「人民網日本語版」2015年11月3日

 

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