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米国生まれのパンダが中国へ帰国 別れを惜しむ来場者続々

人民網日本語版 2017年02月23日13:37

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米国生まれのパンダ「宝宝(バオバオ)」が現地時間21日、出生地である米ワシントンのスミソニアン国立動物園を離れ、専用機「フェデラルエクスプレス・パンダ号」に搭乗し、四川省成都市のパンダ基地へと向かった。人民網が伝えた。

宝宝が無事、パンダ基地に到着できるように、スミソニアン国立動物園は21日、半日間閉園し、同日午前9時35分頃、宝宝はいつものようにパンダ館で食事をして、遊んだ後、特注の金属製コンテナに移され、専用車でワシントン・ダレス国際空港に運ばれた。

宝宝は2013年8月23日に誕生。中米双方の合意による租借協議に基づき、米国で誕生したパンダは4歳頃に中国に戻すとしている。また、冬はパンダを輸送するのに適した季節となっている。宝宝が米国を離れる前、スミソニアン国立動物園は16日から20日まで送別イベントを行い、宝宝との別れを惜しむ来場者が絶えず訪れていた。同園のデニス・ケリー園長は以前、「毎年約250万人の来場者がパンダを見に当動物園を訪れており、毎日1000万人以上の人がインターネットカメラを通してパンダの生活のライブ配信を見ている」と語っていた。(編集YK)

「人民網日本語版」2017年2月23日

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