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「第2回中国ツアープランニングコンテスト」表彰式が日本で開催

人民網日本語版 2017年02月24日16:30

挨拶する程永華駐日中国大使。主催者を代表して挨拶する中国国家観光局駐日本代表処の羅玉泉首席代表。来賓者と受賞者の記念写真。来賓者と受賞者の記念写真。グランプリ受賞者の小坂幸知子さん。
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中国国家観光局駐日本代表処が主催する「第2回中国ツアープランニングコンテスト」の表彰式が23日夜、在日本中国大使館で開催され、程永華駐日中国大使、中国国家観光局駐日本代表処の羅玉泉首席代表、日中友好会館の江田五月会長、日中協会の白西紳一郎理事長などが出席した。人民網が伝えた。

程永華大使は挨拶の中で、「旅行は異なる国の人々が直接交流するための重要な手段。中日両国の観光資源は豊富で、両国共同の旅行市場は大きな可能性を秘めている。2016年の訪日中国人旅行客は前年比で27.6%増加し、延べ637万人に達した。訪中日本人観光客は前年比で3.6%増加し、延べ258万人に達した。両国を行き交う人々は延べ900万人に近づき、近い将来両国を行き交う人々は1000万人に達し、中日両国関係の改善の一助となることを願っている」と語った。

ホスピタリティツーリズム専門学校大阪2年の小坂幸知子さんは、有名なジブリ映画の「千と千尋の神隠し」をテーマにした「ジブリの世界に神隠し!チャカ塩湖と重慶を訪れる6日間」でグランプリを受賞した。小坂さんは取材に対して、「受賞したツアープランは、Wifi付きのホテルを選ぶなど、完全に若者を対象にプランニングしたもの。私は、以前は全く中国について知らなかったが、このコンテストへの参加をきっかけに、中国には素晴らしい場所がたくさんあり、おいしい料理や美しい自然、壮大な建造物も豊富にあることを知り、中国に行ってみたくなった」と語った。

同コンテストには日本の大学生・専門学生計188人が参加し、寄せられた応募作品は196プラン、そのうち40人が受賞した。(編集YK)

「人民網日本語版」2017年2月24日

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