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王毅外交部長 中国は引き続き国際情勢安定の錨となる

人民網日本語版 2017年03月09日11:25

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中国の王毅外交部長(外相)は8日の両会記者会見で人民日報記者の質問に「第18回党大会以来、習近平同志を核心とする党中央の揺るぎない指導の下、中国外交は難関を攻め、開拓進取し、一連の重大な成果を挙げ、中国の特色ある大国外交の新たな1ページを開き、先進性、開拓性、安定性という鮮明な特徴を示した」と表明した。人民日報が伝えた。

王部長は「中国外交の先進性は、習主席が時代の流れの先頭に立ち、歴史の方向を把握し、一連の新たな思想と理念を打ち出したことにある。例えば対立ではなく対話、同盟ではなく共に歩むというパートナーシップを築き、協力・ウィンウィンを核心とする新型の国際関係を構築し、これを基礎に各国が人類運命共同体を共に築くことだ。こうした新たな思想と理念は、同盟・対立という古い考えを棄て、ゼロサムゲームという古い道を乗り越えており、鮮明な中国の特色を備えると同時に、重大な世界的意義もあり、新時代の中国外交の行動指針であるだけでなく、人類の進歩・発展事業にも計り知れない影響を及ぼす」と表明した。

王部長は「中国外交の開拓性は国と国民の利益のために積極的に進取し、開拓・革新することに現れている。中国は全世界をカバーするパートナーネットワークを構築し、国内の発展のために有利な外部環境と戦略的支えを築いた。中国は『一帯一路』(the belt and road)イニシアティブを推進し、中国の新たな対外開放と互恵協力の歴史的1ページを開いた。中国は海外民生事業に力を入れ、中国国民、企業の海外での正当で合法的な権益を効果的に守った」と述べた。

また「中国外交の安定性は、動揺と不安定、戦乱と衝突の頻発する地域・国際情勢を前に、平和的発展路線を終始堅持していることに現れている。既存の国際秩序と国際制度に疑問を呈する言動を前に、維持しながらの改革・改善を終始主張していることに現れている。反グローバル化と保護主義思想の台頭を前に、多国間主義と開放・包摂の旗印を終始高く掲げていることに現れている。中国外交のこうした安定性と確定性は、大国としてしかるべき責任であり、様々な不確定性へのヘッジであるだけでなく、中国の不動の力と自信も十分に示した」と表明。

「中国は今年第19回党大会を迎える。中国外交は習主席の外交思想の導きの下、引き続き開拓・前進する。中国は引き続き国際情勢安定の錨、世界成長のエンジン、平和的発展のプラスのエネルギー、グローバル・ガバナンスの新たな原動力となる」と表明した。(編集NA)

「人民網日本語版」2017年3月9日

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