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王毅外交部長 国際体制の核心的礎石は多国間主義

人民網日本語版 2017年03月09日13:11

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中国の王毅外交部長(外相)は8日の両会記者会見で、現在の国際体制に対する見解を述べた際「現在の国際体制は入念に設計したビルのようなもので、最も核心的な礎石は多国間主義、最も重要な柱は国連に代表される多くの国際機関であり、世界平和の維持、人類の発展促進に代替不能な重要な役割を発揮している」と強調した。人民日報が伝えた。

中国の習近平国家主席は今年1月にダボスとジュネーブで相次いで重要演説を行い、経済グローバル化と多国間主義に対する中国の断固たる支持を深く明らかにし、人類運命共同体構築の発展方向を指し示し、世界の称賛を得た。中国は引き続き多国間主義の道を揺るがず歩み、国連を中心とする多国間国際体制を揺るがず支持する。

「われわれが現在すべきなのは新たにやり直すのではなく、修繕・整備だ。一度築いたら全く変わらないのではなく、改革・革新であり、情勢の発展により適応し、各国のニーズにより合致し、時代の歩みによりついていくものにすることだ」。王部長は既存の国際体制を引き続き支持し、維持する考えを表明した。

アナリストは、反グローバル化の暗流がわきかえり、トランプ政権が「孤立主義」傾向を示す中、今回の王部長の姿勢表明は国際体制を支持し、適時変革を主張する中国の考えを明確にするものであり、「不確定」な世界に「確定性」を注いだと考える。

第71回国連総会のピーター・トムソン議長は「グローバル化と多国間主義に対する中国のコミットメントは世界平和・発展への貢献となる」と表明した。(編集NA)

「人民網日本語版」2017年3月9日

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