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人民網日本語版>>中国語教室

中国、経済力の向上により家賃の高い賃貸住宅を好む女性が増加中

女性租房更偏好中高价位 全款购房比例更高

人民網日本語版 2018年03月12日09:11

女性已经撑起了半边天。我爱我家近日发布的报告显示,北京地区租房的人群中,女性占比已近一半,相较于男性而言,女性租房更偏中高价位和合租。

中国の女性も男性並みの経済力を有するようになっている。不動産住宅情報サイト「我愛我家」が最近発表した報告によると、北京で賃貸住宅に住んでいる人のうち、女性が半数を占め、女性のほうが家賃の高い家、ルームシェアを好んでいる。

报告显示,2017年,女性租客中合租比例占53.6%,男性合租比例为50.4%,二者存在3.2个百分点的差距,女性明显比男性更喜欢合租房。

報告によると、2017年、賃貸住宅に住んでいる女性のうち、ルームシェアをしている人の割合は53.6%だった。男性の同割合は50.4%で、男女で3.2ポイントの差がある。女性のほうが明らかにルームシェアを好んでいることが分かる。

虽然女性更爱合租,但女性愿意花费的租金并不比男性低。我爱我家报告显示,2017年,绝大部分租客的月租金在1000元至6000元之间,其中月租2000元至3000元的最多。但在2000元以上的各个租金段,女性的比例都不低于男性,极少有女性愿意选择月租金在2000元以下的住房,她们更喜欢租住租金相对更高、条件更好的住房。

女性のほうがルームシェアを好んでいるものの、女性が住む家の家賃は決して男性より安くない。「我愛我家」の報告によると、17年、賃貸に住む人の1ヶ月当たりの家賃のほとんどが1000-6000元(約1万6800-10万円)。うち、2000-3000元(約3万3600-5万円)が最も多い。しかし、2000元以上を見ると、女性の割合は男性より高い。また、家賃2000元以下の家を選んでいる女性は非常に少なく、女性は好条件で家賃の高い家に好んで住んでいることが分かる。

在各种长租公寓、品牌公寓兴起后,女性的选择比例也高于男性。我爱我家数据显示,2017年里,仅有28.8%的女性选择普通租赁住房,71.2%的女性选择品牌公寓,而男性选择品牌公寓的比例仅为68.5%。

長期滞在アパートメントやサービスアパートメントが登場し、それらを選ぶ女性の割合が男性より高くなっている。「我愛我家」の統計によると、17年、女性の28.8%が普通の賃貸住宅、71.2%がサービスアパートメントを選択したのに対して、サービスアパートメントを選んだ男性の割合は68.5%だった。

我爱我家报告还显示,在购房时,女性更加追求安全感,风险偏好低,所以思考和决策的时间会更长,能全款支付就全款支付。在户型选择上,也偏向性价比更高、更经济务实的小户型。

「我愛我家」の報告によると、マイホーム購入の際、女性は安心感を求め、リスクを好まないため、購入まで時間をかけてじっくり考える傾向にあり、可能な場合は現金で一括払いするのを好んでいる。また、選ぶ家の間取りを見ると、女性は、コストパフォーマンスが高く、経済的で、使いやすい小さい物件を好んでいる。

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