ワカサギ漁と観光を融合し、発展目指す竜羊峡ダム 青海省

人民網日本語版 2025年10月22日10:11
ワカサギ漁と観光を融合し、発展目指す竜羊峡ダム 青海省
青海省海南蔵族自治州共和県にある恰恰湾砂浜観光リゾート村(10月17日、ドローンによる撮影・斉芷玥)。

青海省海南蔵(チベット)族自治州にある竜羊峡ダムは、黄河上流に位置する。同エリアではダムの豊富な冷水資源と優れた生態環境を拠り所として、ワカサギの特色ある漁業を発展させてきた。ワカサギ漁シーズンとなる毎年8月末から11月末まで、漁民はキラキラ輝く漁灯で魚を誘い、夜明け前に漁獲し、早朝に戻る。新華網が伝えた。

竜羊峡ダム周辺の郷鎮は、ここ数年、ワカサギ漁を中心として、加工や輸送などの各工程との協同発展を推進すると同時に、ダムの生態面での優位性を活用して民宿経営による経済活動を発展させ、「漁業+加工+文化観光」の融合産業チェーンを次第に形成させている。(編集KM)

「人民網日本語版」2025年10月22日

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