ITTF混合団体ワールドカップ 中国が8対1で日本に完勝し3連覇
人民網日本語版 2025年12月08日14:48

ITTF混合団体ワールドカップ2025の決勝が今月7日夜、四川省体育館で開催された。中国が8対1で日本に完勝し、11戦全勝で混合団体ワールドカップ3連覇を果たした。新華社が伝えた。
2023年に新設されたITTF混合団体ワールドカップは、今年で3回目を迎えた。ロサンゼルス2028オリンピックにおける卓球の正式種目に採用された後の初のワールドカップとして注目を集めている。混合団体はミックスダブルス、女子シングルス、男子シングルス、女子ダブルス、男子ダブルスの各試合を3ゲームずつ行い、合計8ゲームを先取したチームが勝利となる。ワールドカップの優勝チームに付与される世界ランキングのポイントは1000ポイントから2500ポイントに引き上げられており、出場した16チームはエース格を続々と出場させた。
決勝戦は中国と日本の対戦となった。中国は怒涛の10連勝で決勝に進んだのに対して、日本は準決勝で8対3でドイツを破り決勝に進んでいた。今大会の第2ステージ・リーグ戦では、中国チームが日本チームに8対5で勝利を収めていた。前2回の大会の成績を見ると、中国は2連覇を果たしていたのに対して、日本は3位が最高だった。
決勝の第1試合となったミックスダブルスでは、王楚欽/孫穎莎ペアが3対0で、松島輝空/大藤沙月ペアをストレートで破った。第2試合となった女子シングルスでは、王曼昱選手が3対0で張本美和選手をストレートで破り、これで中国はトータルで6対0とした。第3試合の男子シングルスでは、林詩棟選手が2対1で張本智和選手を破り、中国はトータルで8対1となり勝利を決め、見事優勝を果たした。(編集KN)
「人民網日本語版」2025年12月8日
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