寧波舟山港、世界初の年間取扱貨物量14億トンの港湾に
人民網日本語版 2026年01月08日15:26

写真提供・新華社(撮影・沈磊)
浙江省寧波市の舟山港は、2025年の取扱貨物量が14億トンを超え、17年連続で世界一になったことが5日、同港への取材でわかった。取扱貨物量が14億トンに達した港湾は舟山港が世界初となる。
同港は21世紀海上シルクロードの重要なターミナルとして、航路の配置を絶えず充実させ、最適化してきた。25年末現在、同港のコンテナ航路は309本に達し、世界約200ヶ国・地域の700以上の港湾につながっている。同時に、国内でシー・アンド・レール航路を110本以上開通しており、業務の範囲は16省・自治区・直轄市の地級市(省と県の中間にある行政単位)16都市に広がり、25年の同航路の業務量は200万TEU(20フィートコンテナ換算)を上回り、内陸部にもサービスを提供するようになった。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年1月8日
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