「殲-20」初飛行から15年 中国空軍の飛躍とともに歩む
人民網日本語版 2026年01月12日11:30

15年前の1月11日、中国が独自開発した新世代ステルス戦闘機「殲-20」が初飛行に成功した。「殲-20」は15年にわたり大空で鍛錬を積み、青空を舞台に中国空軍の飛躍を見つめ続け、祖国の山河を守り続けてきた。

2016年11月1日、第11回中国国際航空宇宙博覧会で「殲-20」が初めて一般公開された。
2017年7月30日、「殲-20」が初めて3機編隊の形で観閲を受け、戦闘態勢を初めて披露した。

2018年2月、空軍は、空軍作戦部隊への「殲-20」の配備を開始し、全面的な作戦能力形成に向けて重要な一歩を踏み出したと発表した。

2018年11月11日、第12回中国国際航空宇宙博覧会の閉幕式に「殲-20」編隊が登場。飛行中に兵装搭載状態で兵装庫を開放する様子を公開し、中国空軍の自信と開放性を一層際立たせた。

2019年10月1日、中華人民共和国成立70周年記念軍事パレードに「殲-20」が5機編隊で登場し、祖国と人民の観閲を受けた。
2022年8月、「殲-20」が台湾島周辺で、実戦的な海空域合同演習を実施した。

2022年9月16日、9回目となる在韓中国人民志願軍烈士遺骨帰還の輸送任務を遂行した輸送機「運-20」を護衛するため、空軍が初めて「殲-20」を派遣した。「殲-20」と「運-20」が大空に並んで飛び、志願軍烈士に敬意を表した。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年1月12日
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