日の出とともに金色に染まる白水台「仙人遺田」 雲南省迪慶州

人民網日本語版 2026年01月14日13:33
日の出とともに金色に染まる白水台「仙人遺田」 雲南省迪慶州
雲南省迪慶蔵族自治州香格里拉市の白水台で、上空から撮影した冬の日の出の絶景(1月11日撮影・写真著作権はCFP視覚中国が所有のため転載禁止)。

雲南省迪慶(デチェン)蔵族自治州香格里拉(シャングリラ)市三壩郷白地村の哈巴(ハバ)雪山北麓に位置する白水台は、現在までに中国国内で発見された中で最大規模の冷泉型の淡水炭酸塩泉華台地であり、県城(県庁所在地)から101キロメートル離れており、敷地面積は約3平方キロメートルに及ぶ。長年にわたる炭酸塩の沈殿によって、台幔(石灰華のカーテン)が形成され、それが層をなして棚田のように見えることから、「仙人遺田(仙人が残した田)」と呼ばれている。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年1月14日

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