空軍「八一アクロバット飛行隊」が創設64周年 シンガポール航空ショーに登場
人民網日本語版 2026年01月26日15:40
中国人民解放軍空軍の「八一アクロバット飛行隊」は25日、創設64周年を迎えた。ちょうど第10回シンガポール航空ショーの開催を間近に控え、中国空軍の「輝かしい名刺」であるこの「青空の中国儀仗隊」は、招待を受けて海外へ飛び立ち、同ショーに参加する。

八一アクロバット飛行隊による海外展示飛行は今回で13回目となる。シンガポール航空ショーへの参加は、2020年2月の第7回大会以来だ。
八一アクロバット飛行隊は創設からの64年間で、「殲(J)-5」「殲-6」「殲教(練習機)-5」「殲-7EB」「殲-7GB」「殲-10」「殲-10C」のアクロバット機を次々と使用してきた。これまでに180以上の国と地域の800以上の代表団に対し800回以上の展示飛行を披露している。

軍事評論家の張学峰氏によれば、「殲-10C」は国際的に「第4.5世代戦闘機」に分類されている。これにより、中国は第4.5世代機をアクロバット機として使用する世界3番目の国となった。これは中国の空軍装備の発展を側面から反映している。八一アクロバット飛行隊は機体のアップグレードのみならず、演技内容においても革新と改良を重ねており、世界トップレベルの水準に達している。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年1月26日
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