中国ラオス鉄道で国際定期貨物列車「中亜班列」を4本増発、初発列車が雲南省玉渓を出発
人民網日本語版 2026年01月27日16:14
雲南産の新鮮な野菜や高品質の鋼材などの貨物を満載した国際定期貨物列車「中亜班列」が1月26日、雲南省玉渓市にある中国ラオス鉄道の研和駅を出発した。この列車は、磨憨口岸(通関地)から出国してラオスのビエンチャン南駅へ向かう。これは、中国ラオス鉄道で今年増発された「中亜班列」4本の初発列車となり、輸送された商品は、国境を越えた後、ラオスやタイなどの国家・地域で販売される。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月27日
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