青蔵高原最大のハブ空港の第3ターミナルビルが初の春運を迎える 青海省

人民網日本語版 2026年02月12日16:11
青蔵高原最大のハブ空港の第3ターミナルビルが初の春運を迎える 青海省
搭乗手続きを行う旅客(撮影・薛蒂)。

青海省海東市の青蔵高原で最大規模を誇るハブ空港「西寧曹家堡国際空港(以下、「西寧空港」)の第3ターミナルビルが2月11日、運用開始後初となる春運(春節<旧正月、今年は2月17日>期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)を迎えた。同空港の第3期拡張工事は、2020年8月に着工し、2025年8月7日に運用を開始した。投資総額は107億1200万元(1元は約22.1円)、年間利用者数は延べ2100万人に対応可能で、貨物・郵便取扱量12万トンを目標に設計されている。春運期間中、運航便数は5520便、旅客輸送数は延べ64万人が見込まれ、前年同期比15%増に達すると見られている。中国新聞網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年2月12日

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