洞窟内で土家族・苗族による新春のランタンフェスティバル 湖北省利川
人民網日本語版 2026年02月13日10:14
湖北省恩施土家(トゥチャ)族苗(ミャオ)族自治州利川市の騰竜洞景勝地では2月10日、地質によって作り上げられた奇観と地元の無形文化遺産、春節にまつわる民族風習を融合させた「新春ファンタジーランタンフェスティバル」が賑やかに開催され、光と影が交錯する没入型文化体験の旅を観光客にもたらしている。今回のランタンフェスティバルは、2026年全国「我々の祝日・春節」テーマ文化活動の重要な構成要素となっている。騰竜洞は、「世界地質公園(ユネスコ世界ジオパーク)」に認定されており、洞窟の総面積は200万平方メートルを上回り、容積は世界最大を誇る。中国新聞網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年2月13日
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