中国が海外開催冬季五輪で過去最多のメダル 金5銀4銅6

人民網日本語版 2026年02月23日11:29

ミラノ・コルティナ冬季五輪は現地時間22日、競技日程の最終日を迎え、フリースタイルスキー女子ハーフパイプ決勝で、中国代表の谷愛凌選手と李方慧選手が素晴らしいパフォーマンスを見せ、同種目の金メダルと銀メダルをそれぞれ獲得した。これにより、中国選手団は今大会で金5個、銀4個、銅6個の計15個のメダルを獲得し、海外開催大会における過去最高成績を収めた。人民日報が伝えた。

3種目に出場した谷愛凌選手は、今大会で金メダル1個、銀メダル2個を獲得し、自身の五輪メダル獲得数は通算6個となった。2度目の冬季五輪出場となった李方慧選手は、自身初の五輪メダルを手にした。

このほか、中国代表選手として出場した張可欣選手と劉奕杉選手もそれぞれの実力を発揮し、6位と9位に入った。(編集AK)

「人民網日本語版」2026年2月23日

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