2026年上海桜祭り開幕 「花の開花に合わせて景観を動かす」夜桜モードを初導入
人民網日本語版 2026年03月09日15:34
上海市宝山区の顧村公園で3月9日から4月9日まで2026年上海桜祭りが行われる。今回の桜祭りでは、「桜+」の融合によるエンパワーメントを中心として、文化観光・スポーツ・商業・芸術・クルーズなどを一体化させた春の盛典が作り上げられている。人民網が伝えた。
今回の桜祭りでは花の開花に合わせて景観を動かす「景随花移」夜桜モードが初めて導入され、全時間帯での花見体験を実現している。公園側は、早咲きから中、遅咲きの桜まで、それぞれの開花状況に合わせ、ライトアップの演出や夜間開放エリアを動的に調整していく。これにより、来園客が桜祭りのどの時期に訪れても、没入感溢れる夜桜の絶景を楽しむことができるようになっている。
桜祭り期間中の入園料は、通常時と同じく平日20元(1元は約23.0円)で、軍人・高齢者・障がい者などは規定に基づき割引料金が適用される。夜桜鑑賞用チケットは10元、60~64歳の高齢者は有効な身分証を提示すると8元、軍人や65歳以上の高齢者、障がい者など入園料無料が適用される人々は、無料で入園できる。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年3月9日
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