北京-平壤と丹東-平壤を往復する国際旅客列車が12日から運行へ

人民網日本語版 2026年03月11日15:26

中国国家鉄路集団有限公司は、今月12日から、北京市、遼寧省丹東市と朝鮮・平壤市を往復して結ぶ国際旅客列車が運行を開始することを明らかにした。これにより中朝両国の人的往来や経済・貿易、人的・文化的交流がさらに促進されると期待されている。

北京と平壤を結ぶ国際旅客列車は毎週月曜日と水曜日、木曜日、土曜日に往復運行されることになっている。中国の北京駅、天津駅、山海関駅、瀋陽駅、丹東駅、朝鮮の平壤駅、新義州駅で、乗車の手続きを行うことができる。また中国の丹東と朝鮮の新義州の出入国検査所で出入国手続きが行われる。丹東と平壤を結ぶ国際旅客列車は毎日、往復運行されることになっている。

中国と朝鮮を結ぶ国際旅客列車のチケットはすでに窓口で購入できるようになっている。

北京から平壤に向かう国際旅客列車に乗る旅客は北京、天津、山海関、瀋陽、丹東のチケット販売代理窓口でチケットを購入することができる。具体的な購入方法などについては、中国旅行社総社(北京)有限公司の国際列車チケット販売窓口で問い合わせることができる。丹東と平壤を結ぶ国際旅客列車のチケットは、瀋陽鉄道文旅集団有限公司の国際列車チケット販売窓口で購入することができる。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年3月11日

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