北京初の川沿いの桜並木が間もなく公開へ
人民網日本語版 2026年03月24日10:22

今年の春、北京市を流れる川・北小河の水辺4.2キロが一般公開され、川沿いに植えられている桜の花を楽しむことができるようになっている。また、桜が見頃になるのに合わせて、遊覧船も運航される予定だ。

東湖や望京といった繁華街を経由し両岸には高層ビルが立ち並ぶ北小河(写真提供・朝陽区メディアコンバージェンスセンター)。
北京市を流れる川・壩河の支流となる北小河は、東湖や望京といった繁華街も経由している。リニューアル工事後の北小河沿いには、「生態自然区間」、「商業活力区間」、「都市レジャー区間」という3つのテーマ区間が設置され、川と都市がシームレスに融合した北京市北東部の「水辺のリビング」になると見られている。
川辺に植えられた桜はすでにつぼみが膨らみ始めている。そのため、北京市で最大規模となる川辺に植えられている約6000本からなる桜並木が間もなく開花し、見頃を迎えることになりそうだ。またこの「桜の川」の見頃に合わせて、川を3.8キロ移動する遊覧船も運航されることになっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年3月24日
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