「ゼロカーボン運営」が常態化となった博鰲ゼロカーボンモデルエリア

人民網日本語版 2026年03月25日14:39
「ゼロカーボン運営」が常態化となった博鰲ゼロカーボンモデルエリア
上空から撮影した博鰲ゼロカーボンモデルエリアがある海南省瓊海市博鰲鎮東嶼島(3月19日、ドローンによる撮影・楊冠宇)。

2025年3月に、海南省の「博鰲(ボアオ)ニアゼロカーボンモデルエリア」の名称が「博鰲ゼロカーボンモデルエリア」に変更されて以降、同エリアの省エネ・二酸化炭素排出削減は目覚ましく、「ゼロカーボン運営」が常態化となる段階に全面的に突入している。実測データによると、2019年は11350.1トンだった博鰲ゼロカーボンモデルエリアの建物や市政インフラのエネルギー関連の二酸化炭素排出量は2025年には約14.6トンと、99.9%削減された。新華網が伝えた。

モデルエリアで生産されているグリーン電力は年間2900万kWhに達し、モデルエリアの約1940万kWhという電力使用ニーズを満たしているだけでなく、余剰の960万kWhが送電網に提供されている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年3月25日

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