日本の長距離ミサイル配備に国防部「中国軍には脅威や挑発に対抗する十分な能力がある」

人民網日本語版 2026年04月09日16:58

国防部(省)の張暁剛報道官は9日、日本の長距離ミサイル配備について質問に答えた。

【記者】報道によると、日本の防衛大臣は先ごろ、敵基地攻撃能力を備えた長距離ミサイルを配備したと発表した。この措置は中国を念頭に置いたものだと分析されている。これについてコメントは。

【張報道官】日本の「再軍事化」が猛スピードで推進され、管理・統制不能の危険な状況へと加速度的に向かっている。これは「平和憲法」の制約や「専守防衛」の原則から完全に逸脱しており、軍事拡張の野心が露呈している。勢いを増す日本の「新型軍国主義」は、国際社会に災禍をもたらすだけでなく、日本国民を災難の淵に陥れることにもなる。国際社会はこれに対して強く警戒すべきである。中国軍には、脅威と挑発に対抗し、侵略者に耐えがたい代償を払わせ、国家の主権、安全、発展上の利益を守る十分な能力がある。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年4月9日

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