リニューアルした「豹街」で民俗パレード 青海省西寧市

人民網日本語版 2026年05月06日14:37
リニューアルした「豹街」で民俗パレード 青海省西寧市
民俗パレードの様子(撮影・况玉)。

青海省西寧市城北区では「労働節(メーデー、5月1日)」に伴う5連休中、文化観光人気が高まり続けた。5月3日、同区では全面的にリニューアル・アップグレードされた「雪豹の都第一街・豹街」がオープンし、同時に大規模民俗パレードのイベントが開催された。この日、訪れた市民や観光客は、延べ9万人に上り、街は人々の活気で盛り上がり、西寧で休暇を過ごす際の新たな人気スポットが誕生した。人民網が伝えた。

3日夜のパレードは、精彩を放ち、空飛ぶ巨大スクリーンやIPキャラクターの雪豹「北北」によるライトショーが、テクノロジー感満載のビジュアルイベントを演出し、中国の伝統的なスタイル「国風」の花を贈るインタラクティブイベントは人々に温もりを届けた。千人規模のパフォーマーは21のパレードチームに分かれて、特色溢れるパレードを繰り広げ、竜獅舞や太鼓演奏、無形文化遺産ファッションショー、民族舞踊、百人規模のチベット族の三大民間伝統舞踊の一つ「鍋荘」踊りなどの民俗パフォーマンスを披露した。そして特色豊かなグルメマーケットとともに、伝統民俗とトレンドの文化観光が深いレベルで融合し、青海省東部の黄河・湟水流域の河湟文化の魅力と城北区の発展に向けた新たな活力を全方位的に示した。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年5月6日

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