【音声ニュース】労働節連休中の5月1日から3日までの訪中外国人のアリペイによる消費額が約7割増に

人民網日本語版 2026年05月07日10:25

アントグループが5日に発表した統計データによると、今年の労働節に合わせた5連休の最初の3日間に当たる5月1日から3日にかけて、訪中外国人のアリペイを利用した中国での消費額が前年同期比で約70%増加した。これには、「海外発行カードの国内アプリ紐づけ」、および「Alipay+」による「海外電子ウォレットの国内使用」の2種類の決済方法が含まれる。

今年の労働節連休は、ビザ免除政策や決済円滑化といった要因が追い風となり、中国のインバウンド消費の好調が続いた。

同統計データによれば、労働節連休中、訪中外国人の間で中国での「ディープな個人旅行と質の高い消費」が好まれた。アリペイを通じたインバウンド消費額で上位10位に入った「中国旅行人気都市」は、上海、広州、北京、深セン、杭州、金華、成都、重慶、南京、西安だった。

「人民網日本語版」2026年5月7日

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