中国とキルギスは永遠の友好的隣国であり、誠実な協力パートナー

人民網日本語版 2026年09月01日15:49

国賓としてキルギスを訪問している習近平国家主席は現地時間8月31日午前、首都ビシュケクの大統領府で同国のジャパロフ大統領と会談した。新華社が伝えた。

習主席とジャパロフ大統領は、「中華人民共和国とキルギス共和国の新時代における包括的な戦略的パートナーシップの質の高い発展に関する共同宣言」及び「中華人民共和国とキルギス共和国の恒久的善隣友好協力条約」に共同署名した。両文書は、習主席の今回の訪問期間中に中国・キルギス双方が達成した重要な成果だ。

今年は中国の第15次五カ年計画(2026~30年)のスタートの年であり、キルギス側も「2030年までの国家発展綱要」の実施に全力を挙げている。中国とキルギスは経済面で互いの強みを補完し合っており、協力の潜在力も大きく、現代化の道における揺るぎない同行者だ。

中国とキルギスは2025年に「新時代の包括的な戦略的パートナーシップの深化に関する共同声明」に署名したのに続き、今回の共同宣言ではさらに「質の高い発展」を強調した。両国は、絶えず高度化する実務協力によって、両国の共同発展において新しく確かな一歩を踏み出している。

8月31日の会談後、両首脳は投資、交通、税関、友好都市などの分野における二国間協力文書の交換に立ち会った。今回の訪問期間中、中国・キルギス双方はさらに各分野の協力文書20件余りに署名した。

習主席の今回の訪問で得られた一連の重要な成果は、歴史的な友好関係を継承するものであると同時に、協力の未来を描くものでもある。これらは必ず中国とキルギスの新時代における包括的な戦略的パートナーシップを新たな高みへと押し上げ、両国関係の質の高い発展という新たな局面を切り開くものとなる。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年9月1日

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