【イラストで読み解く】40兆ドルに膨れ上がった米連邦政府債務がもたらす「負のドミノ倒し」

人民網日本語版 2026年08月26日13:48

イラスト作成・譚希光(イラストの著作権は人民網が保有。無断転載禁止)

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米連邦政府の債務総額が8月19日、初めて40兆ドル(1ドルは約159.2円)を突破した。米国勢調査局の統計では、米国の人口は約3億4300万人。40兆ドルという債務総額は、米国民1人当たり約11万7000ドルの債務を抱えていることに相当する。

急速に膨れ上がる米連邦政府債務は、米国経済の潜在的成長力を損なうだけでなく、世界経済の発展にとっても深刻な足手まといとなる。40兆ドルという巨額の米連邦政府債務は、資金調達コストの上昇、国境を越えた資本移動の撹乱、市場流動性の低下などを通じてリスクを外国に波及させ、「ドミノ倒し」のように連鎖的な負の衝撃をもたらすことになる。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年8月26日

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