被災した吉隆を見守る「上空からの鷹の目」 西蔵自治区

人民網日本語版 2026年09月03日15:04
被災した吉隆を見守る「上空からの鷹の目」 西蔵自治区
吉隆鎮に着陸した高原型中型複合翼ドローン(8月31日撮影・晋美多吉)。

西蔵自治区日喀則(シガツェ)市吉隆県の上空では、中型複合翼ドローンが、吉隆鎮と吉隆国境検問所とせき止め湖を結ぶルートを往復飛行して、危険な状況を綿密に監視している。これは、同自治区の応急管理当局が派遣したドローン調査チームが行っている被災状況を調査する任務の一環だ。調査チームは、上空から調べることで、せき止め湖や土石流が通過した地域の山体の状況をいち早く把握し、捜索救助活動を支える重要な情報を提供している。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年9月3日

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