被災した吉隆を見守る「上空からの鷹の目」 西蔵自治区
人民網日本語版 2026年09月03日15:04
西蔵自治区日喀則(シガツェ)市吉隆県の上空では、中型複合翼ドローンが、吉隆鎮と吉隆国境検問所とせき止め湖を結ぶルートを往復飛行して、危険な状況を綿密に監視している。これは、同自治区の応急管理当局が派遣したドローン調査チームが行っている被災状況を調査する任務の一環だ。調査チームは、上空から調べることで、せき止め湖や土石流が通過した地域の山体の状況をいち早く把握し、捜索救助活動を支える重要な情報を提供している。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年9月3日
注目フォトニュース
関連記事
- 被害の中心地域・西蔵自治区吉隆国境検問所の捜索活動の今
- 吉隆国境検問所の通信信号が復旧 ネパール8.26土石流災害
- 各方面が協力して続けられる救助活動 ネパール8.26土石流災害
- 外交部「各方面と意思疎通を継続し、行方不明者の捜索・確認に尽力」 ネパール8.26土石流災害
- 西蔵自治区吉隆県で続く懸命の捜索・救助活動 ネパール8.26土石流災害
- 西蔵吉隆県における外国人の行方不明者数は261人 ネパール8.26土石流災害
- 土石流の被災地・西蔵自治区吉隆県に多方面からの支援集まる
- 「水・陸・空」の3つのルートから立体的に捜索する救助隊員 ネパール8.26土石流災害
- 中国からの第2陣となる救援物資がネパール・カトマンズで引き渡し
- ネパール8.26土石流災害 外交部「中国は国内外の行方不明者の捜索・救助に全力を挙げ、各国と緊密な意思疎通を継続」
このウェブサイトの著作権は人民網にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8257 Mail:japan@people.cn









