初秋を迎えた歴史ある町並みを写生する人で賑わう江西省の理坑村

人民網日本語版 2026年08月26日14:43
初秋を迎えた歴史ある町並みを写生する人で賑わう江西省の理坑村
理坑村の川辺で写生する女性(8月25日撮影・胡晨歓)。

初秋を迎えた江西省婺源県沱川郷理坑村は今、美しい風景の絵を描く人で賑わいを見せている。江西省の東北エリアの山々に囲まれた理坑村は、今も残る徽州文化が反映された街並みと美しい自然、田園風景が競演し、絶好の写生スポットとなっている。新華網が伝えた。

理坑村は近年、1千年以上の歴史を誇る古村や農業も学問も重視する「耕読伝家」の文化を前面に押し出し、「民泊施設+歴史ある建築物+アート」という革新的なスタイルを実践し、明や清の時代の官舎の建物群、流れる川にかかった小さな橋や古民家などをスケッチの対象とした、スケッチ拠点・産業チェーンを系統立てて育成している。理坑村の段状になった壁「馬頭壁」とその下に敷き詰められた石畳は、農村振興をテーマにしたドラマの主役となっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年8月26日

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