中国北方エリアに寒気が流れ込み「秋入り」へスイッチオン!

人民網日本語版 2026年09月08日14:16

二十四節気の15番目「白露」が到来した9月7日、それに合わせたかのように寒気が中国北方エリアに流れ込み、西北エリアの中・東部や華北エリア、東北エリアなどでは、広い範囲が雲に覆われて、一部で雨となったほか、気温がぐっと下がった。夏から秋に季節を変える「スイッチ」が押されたかのように、寒気が一気に北方エリアの大都市に流れ込み、哈爾浜(ハルビン、19度)、長春(20度)、瀋陽(22度)、呼和浩特(フフホト、20度)、太原(18度)、北京(22度)、天津(23度)、蘭州(16度)、銀川(16度)、西寧(12度)といったように、各地の最高気温は今年下半期最低を記録した。

6日の時点で、西北エリアや東北エリアの大部分の地域はすでに秋入りしているものの、北京市や天津市、河北省を含む北方エリアは今回の気温の低下をきっかけに、次々と「秋入り」の便りが聞こえてくることになりそうだ。

北方エリアでは夏が終わり、秋が訪れたことを告げるかのように気温がぐっと下がったため、気温の変化に注意し、風邪をひかないように、随時服装を調整することが肝要だ。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年9月8日

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