世界パブリックセキュリティ指数報告が発表 中国が最も安全

人民網日本語版 2026年09月14日15:09

江蘇省連雲港市で9月10日、世界パブリックセキュリティ協力フォーラム(連雲港)2026年カンファレンスの記者会見が行われた。中央テレビニュースが伝えた。

カンファレンスで発表された「世界パブリックセキュリティ指数報告(2025‐26)」は、100ポイント制で定量化評価を行っており、指数が高いほど国のパブリックセキュリティ状況がより良好であることを示している。今年の評価対象の範囲は62ヶ国に拡大され、世界人口の82.73%、陸地面積75.22%、経済総量の87.47%をカバーしている。そして、これらをベースに、データに基づいて安全管理の水準が高い20ヶ国を選出し、その状況を報告している。

報告によると、今年、62ヶ国のパブリックセキュリティ指数は平均72.56ポイントと、昨年と比べたやや上昇した。指数が80ポイント以上だった国は中国やシンガポール、ウズベキスタンなど10ヶ国で、70‐79.99ポイントは28ヶ国だった。残りの24ヶ国の指数は70ポイント以下だった。パブリックセキュリティ指数が最も高いのは中国で84.62ポイントだった。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年9月14日

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