高速鉄道の駅が「海底ワールド」に!? 待合スペースにはクジラも!

人民網日本語版 2026年09月16日15:45

最近、大連北駅の外壁に設置されている曲面型LEDビジョンで映し出されるライトショーが、この近代的な高速鉄道駅を「海底ワールド」に変えている。

遼寧省大連市甘井子区にある大連北駅は、2012年12月1日に開業。プラットホーム18面、発着線20線で、鉄道、長距離バス、地下鉄、路線バス、タクシーといった交通機関が集まる総合交通ターミナルとなっている。

そんな大連北駅は最近、全面的なリニューアル工事が完了。外壁を活用したライトショーが今回のリニューアルの目玉となっている。光と影が共演するアートを通して、海辺の都市である大連のイメージが見事に描き出されている。

また、待合スペースには裸眼3Dディスプレイが新設され、臨場感あふれる映像が特徴で、多くの旅客が足を止めて写真を撮影している。

駅の入口や待合スペース、及びプラットホームにも、列車番号や時刻、改札口の位置といった情報がリアルタイムで表示される高画質ディスプレイが設置され、待合スペースの中間の通路16ヶ所にもディスプレイが新設されている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年9月16日

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