星空のように煌めく洱海の漁火 雲南省
人民網日本語版 2026年09月18日16:56
雲南省大理白(ペー)族自治州にある淡水湖の洱海で9月15日、2026年度の生態管理作業が始動した。コイ・フナ・ハクレン・コクレンなどの外来小型魚類を適宜捕獲することで、種群構造を最適化し、水生植物とプランクトン群集を回復させるのがその目的だ。人民網が伝えた。
夜が訪れると、点々と灯る漁火が洱海の湖面に広がり、まるで星をちりばめたような幻想的な光景が現れる。洱海の生態管理に由来するこの取り組みは、洱海の美しい風景の一つともなっており、多くの観光客が写真を撮ろうと岸辺を訪れている。
洱海における2026年度の生態管理作業は、2段階に分かれており、第1段階は9月15日から10月8日まで、第2段階は11月20日から12月5日までを計画している。期間中、関係当局は実情に応じて生態管理作業を一時停止または前倒しで終了する予定という。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年9月18日
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