【音声ニュース】深セン塩田港で中国の港湾における1隻当たりのコンテナ取扱量記録を更新

人民網日本語版 2026年10月09日09:13

深セン税関によると、10月2日、広東省深セン市の塩田港に入港していたコンテナ船「HAMBURG EXPRESS」において、2万8684TEUの荷役作業が完了し、中国の港における1隻当たりのコンテナ取扱量の記録を更新した。コンテナ船1隻当たりの荷役量が増加し続けている背景には、中国の港が世界各地とつながる航路ネットワークを整備しているほか、国際物流ニーズが高まり続けていることがある。

塩田港では、1週間に100本以上の国際航路が運行されている。そのうちの53本は、塩田港とアジア太平洋経済協力(APEC)加盟国・地域を結ぶ航路だ。今年は、塩田港とAPEC加盟国・地域を結ぶ航路が14本新たに開通した。航路ネットワークが継続的に整備され、貨物の輸出入を円滑にするさらに多くのルートが提供されている。

「人民網日本語版」2026年10月9日

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