【貧困削減・世界に示す中国の答え】青海省の雪深い高地から北京へ 初の重点大学合格者「教育は本当に重要」

人民網日本語版 2026年10月14日11:42

果洛西寧民族中学は、青海省果洛蔵族自治州の高地に住む通学が困難なエリアの生徒たちのために西寧市に設された中高一貫校で、同自治州出身の生徒たちが故郷を離れて学んでいる。才譲忠格さんは、中国政府が重点的に建設を進める「985プロジェクト」の対象となった重点大学に同校で初めて合格した。彼女は2023年に中央民族大学に合格したが、その背景には、同自治州をペアリング支援している上海市からの教育支援チームの継続的な支援があった。果洛から北京へと進学した才譲忠格さんは、「教育は本当にとても重要だ」と語った。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年10月14日

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