「レーダー照射」で外交部が日本に反問「意図的に妨害し、緊張を作り出したのではないのか」
人民網日本語版 2025年12月10日11:42
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日本側がいわゆる「レーダー照射」問題を騒ぎ立てている件について、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は9日の定例記者会見で改めて質問に回答し、「中国側はこの問題について、すでに厳正な立場を表明した。事実と真相は非常に明確であり、当該海空域での中国側の演習・訓練活動は国際法及び国際的慣例に合致し、その操作はプロフェッショナルかつ規範的なものであり、非難の余地はない。艦載機が飛行訓練時に捜索レーダーを作動させることは、各国において通常の手法であり、飛行の安全を確保するための正常な操作でもある」と指摘。
「むしろ記者の皆さんは日本側に『日本の自衛隊戦闘機はなぜ当該区域に出現し、本来起こるはずのなかった、この危険な事案を引き起こしたのか?中国側の正常な演習・訓練活動を意図的に妨害し、緊張した事態を作り出したのではないのか?』と聞いてみてはどうか」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2025年12月10日
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