政府の長距離ミサイル強行配備に日本各地で抗議集会

人民網日本語版 2026年04月01日13:52
政府の長距離ミサイル強行配備に日本各地で抗議集会
日本・東京の防衛省前で、熊本県と静岡県への「敵基地攻撃能力」を有する長距離ミサイル配備に抗議する集会に参加した人々(3月31日撮影・岳晨星)。

日本各地では3月31日夜、人々が抗議集会を開き、政府による長距離ミサイルの強行配備に抗議した。日本の小泉進次郎防衛相は同日の記者会見で、熊本県と静岡県に「敵基地攻撃能力」を備えた長距離ミサイルを配備したと発表した。日本メディアによると、防衛省は同日、熊本県の健軍駐屯地に「25式地対艦誘導弾」、静岡県の富士駐屯地に「25式高速滑空弾」を配備した。新華網が伝えた。

日本のメディアは、日本がこの種のミサイルを配備するのは初めてであり‌、これまで「専守防衛」の原則を奉じてきた日本の防衛政策の転換を示すものだと論じている。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年4月1日

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