第6回アジアビーチゲームズが海南省三亜市で開幕
人民網日本語版 2026年04月23日14:54
2026年第6回アジアビーチゲームズが今月22日、海南省三亜市で開幕した。アジアの45ヶ国・地域の約1万人の選手やテクニカルオフィシャル、メディアの記者、及びゲストらが三亜で一堂に会している。同大会が中国で開催されるのは、2012年の山東省海陽市に続いて2回目となる。同大会は海南自由貿易港で、海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」事業が始まって以降開催される初の大型国際総合競技会となった。
今大会では14競技、15種別、62種目が設置されており、選手は合わせて62個の金メダルをかけて競うことになる。中国からは選手171人を含めた計255人が参加しており、中国が同大会に参加するようになって以来、参加率が最も高い大会となっている。競技性と鑑賞性を兼ね備えた競技が設置されており、水泳やセーリングといった五輪競技のほか、アジア競技大会の常設競技もある。また、テックボールやビーチカバディといった新興のビーチスポーツも取り入れることで、多様なビーチスポーツの魅力を全面的に反映している。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年4月23日
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