中国競泳代表、競技1日目で金6個、銀1個、銅2個 愛知・名古屋アジア大会

人民網日本語版 2026年09月21日15:06

東京アクアティクスセンターで20日、愛知・名古屋アジア競技大会の競泳競技が始まった。同日予定されていた7種目の決勝戦を全て終了し、中国勢は金メダル6個、銀メダル1個、銅メダル2個と、計9個のメダルを獲得した。また、4種目において合計5回大会記録を塗り替えた。

女子200メートルバタフライ決勝では、于子迪選手が張雨霏選手の大会記録を塗り替える2分05秒08というタイムをたたき出し、金メダルを獲得した。そして、2分08秒44だった常墨涵選手が銀メダルを獲得した。

金メダルを獲得した于子迪選手と銀メダルを獲得した常墨涵選手。

金メダルを獲得した于子迪選手と銀メダルを獲得した常墨涵選手。

その後、李氷潔選手、潘展楽選手、唐銭婷選手、徐嘉余選手も出場した種目でそれぞれ金メダルを獲得した。競泳女子4×100メートルリレー決勝では、余依婷選手、張雨霏選手、程玉潔選手、呉卿風選手からなる中国チームが大会記録を塗り替えて、2連覇を決めた。(編集KN)

李氷潔選手

李氷潔選手

潘展楽選手

潘展楽選手

競泳女子50メートル平泳ぎでは中国の唐銭婷選手が金メダルを獲得し、大会2連覇を決めた。同じく中国の楊暢選手は銅メダルを獲得。

競泳女子50メートル平泳ぎでは中国の唐銭婷選手が金メダルを獲得し、大会2連覇を決めた。同じく中国の楊暢選手は銅メダルを獲得。

男子100メートル背泳ぎ決勝では、中国の徐嘉余選手が51秒98という大会新記録をたたき出し、金メダルを獲得。金メダルを獲得しガッツポーズする徐嘉余選手。

男子100メートル背泳ぎ決勝では、中国の徐嘉余選手が51秒98という大会新記録をたたき出し、金メダルを獲得。金メダルを獲得しガッツポーズする徐嘉余選手。

9月20日、表彰台で記念写真を撮影する余依婷選手、張雨霏選手、程玉潔選手、呉卿風選手(写真左から右)。

9月20日、表彰台で記念写真を撮影する余依婷選手、張雨霏選手、程玉潔選手、呉卿風選手(写真左から右)。

「人民網日本語版」2026年9月21日

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