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「監督らしくない監督」竹内亮さんの南京での一日

人民網日本語版 2017年12月21日11:11

インターネットドキュメンタリー「僕がここに住む理由」で中国の多くのネットユーザーに竹内亮さんの名前が知られるようになった。

竹内さんはその撮影のために日本から南京へ移住し、すでに5年目を迎えている。最初は全く中国語のできなかった竹内さんだったが、今では南京名物の鴨血粉絲湯(鴨の血を固めた「鴨血」と春雨入りのスープ)が好きで、中国のSNSメディアを操る「中国通」になっている。

「僕がここに住む理由」の配信開始から約2年が経ち、その再生回数は2億回を超えた。その主人公には北京で日本の漫才に相当する「相声」を学ぶ日本人男性や2人の子持ちながら東京でロリータファッションのデザインをしている中国人女性、湖北省武漢市でカレーを売っている日本人の高齢男性、忍者になりたくて真剣に修行を積む山東省の男性などが登場してきた。このドキュメンタリーの撮影には台本は一切なく、竹内さんがその人を見た最初の視点で、ごくごく普通の人物が異国の地で生活する様々なシーンを記録している。

竹内さんは本来監督なのだが、このドキュメンタリーの中にもよく登場し、最近では司会者としても出演している。竹内さんはカメラを通して、自由気ままで、ユーモアにあふれ、女性に声をかけるのが好きなおじさんとして映っており、ネットユーザーからは「監督らしくない監督」と言われている。そんなイメージの竹内さんだが、実際の人となりはどうなのだろうか?この動画を通して、普段の生活における「亮おじさん」の新たな一面を見ていこう。(編集YK)

「人民網日本語版」2017年12月21日

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