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西蔵自治区ニンティ市、複合型観光構築で観光客増加中

人民網日本語版 2017年12月21日11:12

西蔵(チベット)自治区林芝(ニンティ)市で複合型観光が構築され、際立った成果を上げている。現在、同市が一般公開している観光景勝地は27ヶ所あり、巴松措、雅魯蔵布江大峡谷、南迦巴瓦峰などが人気の観光スポットとなっている。新華社が報じた。

第12次五カ年計画(2010-15年)期間中、林芝市は、観光、科学考察、徒歩、リゾートを一体とした複合型観光の構築を推進し、今では林芝県を中心とする娯楽・民俗文化観光区、波密県を中心とした森林・氷河観光区、米林県を中心とした峡谷・河川観光区、工布江達県を中心とした湖・古跡観光区、朗県を中心とした歴史遺跡観光区、察隅県、墨脱県を中心とした熱帯雨林観光区が形成されつつある。

11月の時点で、林芝市には今年、国内外から前年同期比18.94%増の観光客495万4500人が訪れた。観光収入は同比15.6%増の43億3300万元(約736億6100万円)に達した。いずれも過去最高の数字だ。

林芝市は、西蔵自治区の南東部に位置し、森林カバー率が高く、「西蔵の江南」と称されている。標高が低く、生態環境が良く、酸素濃度も高いため、観光客にとっては、高原の気候に少しずつ適応し、その後の西蔵の旅に備えるのに適している場所であるため、「西蔵の旅の入り口」とも称されている。(編集KN)

「人民網日本語版」2017年12月21日

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