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【第13期全人代第3回会議記者会見】中米関係は重要な正念場に 非衝突・非対立の堅持が鍵

人民網日本語版 2020年05月22日14:26
【第13期全人代第3回会議記者会見】中米関係は重要な正念場に 非衝突・非対立の堅持が鍵

第13期全国人民代表大会(全人代)第3回会議の記者会見が21日夜に開かれた。

中米関係に関する質問に、張業遂報道官は「現在、中米関係は重要な正念場にある。鍵は衝突せず、対立せず、互いに尊重し、協力・ウィンウィンを堅持することだ。米側が中国の社会制度と発展路線を尊重し、中国の発展との戦略の意図を理性的に受け止め、中国側との建設的な対話に尽力すれば、各分野及び地域と世界の問題における両国の互恵的協力に有利だろう。米側が冷戦思考を堅持し、中国封じ込めの戦略を推し進め、中国の核心的利益と重大な利益を損なえば、自他共に害するのみだ。中国はいざこざを起こさないし、いざこざを恐れもせず、自らの主権、安全、発展上の利益を確固不動として守る」と述べた。(編集NA)

「人民網日本語版」2020年5月22日

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